2021.01.27

栃木県佐野市のケース

栃木県佐野市のケースのご紹介です。

弁護士からの紹介の案件。
家族思いだった夫が急に離婚を言い出し、栃木県佐野市内の勤務先の近くに引っ越してしまったが、引っ越し先を教えてくれない。
引っ越す前に不動産情報のチラシ2枚をご依頼者が見ており、その中の1枚を写真に撮ってあったので、同物件を下見調査。
その結果、同アパート駐車場に駐車されている本人車を確認する。

後日の金曜日夕方勤務先とアパートの二手に分かれ調査を開始。
不動産情報のチラシでは103号室が引っ越し先の可能性が高いが、別の部屋の可能性があるため、すべての部屋内の点灯状況を確認。
103号室は点灯されていない。
下見調査時に本人車が駐車されていた駐車スペースには別の車が駐車されていたため、そのナンバーをチェック。
勤務先では、駐車場に駐車されている本人車を確認する。
しばらくして、本人単身で退社し本人車に乗車発進する。
何処にも寄らずに同アパートに到着し、下見時に駐車していた隣の駐車スペースに駐車する。
本人が降車し、同アパート103号室の鍵を自ら開け、宅内に入ると同時に点灯する。(以降、103号室を本人宅とする)

本人宅内が消灯し、玄関灯が点灯すると同時に、本人単身で出る。
本人宅の鍵を閉め、本人車に乗車し発進。
本人勤務先付近の路上に停車する。
本人勤務先から出てきた20才代の女性が本人車助手席に乗車するのを確認する。
本人車が発進し本人宅方面へ走行するが、途中スーパー駐車場に止まり、両名一緒に同店に入る。
本人と相手女性のツーショットと相手女性の顔の撮影に成功。
同店では食材や飲み物を購入し退店。
両名本人車に乗車し発進する。
本人車は本人宅アパート前の路上に止まり、両名が降車本人宅内に入り点灯。
この一連の動きの撮影に成功。
深夜本人宅内の消灯を確認し終了。