2021.01.27

茨城県古河市のケース

茨城県古河市のケースのご紹介です。

茨城県古河市の対象者宅から調査開始。
しばらくして対象者宅から対象者単身で出て最寄り駅まで徒歩で移動する。
電車でJR古河駅まで行き、東口ロータリーに停車していた黒色軽自動車の助手席に乗車する。
同車両の運転席に異性1名が乗車しており浮気相手と思われる。
調査車両が間に合い浮気相手車を尾行する。
古河駅から2kmほど離れたラブホテル敷地内に入るが、直ぐに出て国道4号線バイパス方面に走行。
国道4号線バイパスを超えて田畑が多く点在する所を走行後、ラブホテル敷地内に入る。
同ホテルは敷地の中にコテージのような建物が散在し、クルマを泊まりたい部屋についているガレージに止めて、そのまま部屋にチェックインするタイプである。
少し時間を置いて見に行くと満室に近い状況で、多くのガレージはカーテンが閉められている。
カーテンの隙間から車の一部が見えるところもあるが、見えないところは調査車両から降りてガレージ内を確認したところ浮気相手車を確認し撮影完了。
同部屋とガレージが直視できる他の部屋が空いていない為、同ホテル敷地出入口を監視する。
その後、対象者達の部屋が直視できる部屋が空いたので、私たちもチェックイン。
同部屋の風呂場窓から対象者達の部屋の出入口とガレージが見えるので、いつ出てきても良いように三脚を立ててビデオカメラを撮りっぱなしにする。
2時間ほどの滞在で対象者達が出て浮気相手車に乗車し発進する。
この一連の動きの撮影に成功。
その後、古河駅からほど近い居酒屋の駐車場に止まり、同店内に入る。
2時間ほどして同店前にタクシーが停車すると、対象者達が出てきて対象者が単身でタクシーに乗車し発進。浮気相手は浮気相手車に乗車し発進する。
その後、浮気相手宅が判明し調査を解除する。